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「僕らの時間」について

今回のブログは「SOUND VOLTEX」の「僕らの時間」という曲についてです。

 

ほんといい曲だから聞いてほしい。

プレイしてほしい。

 

さて、お前は何を語り始めるのだとお思いの方、いると思います。

 

今回僕がするのは……

 

歌詞の解釈です

 

どこかでやっているのかなと探してみたところ、

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あ、やってらっしゃる方いたのね………ん?待てよ?この「入れてます」ってどういう意味だ………??

 

あっ、

 

これ曲書いた人(テヅカさん)のブログじゃねーか!!!!

 

僕らの時間/テヅカ feat. 大西あみみ 歌詞: ※論理について。

こちらになります。

 

まぁ、ここではすべての解説をされてはいないので、こちらのブログで解釈をしていきたいと思います。

 

まず歌詞をどうぞ

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こちらになります。

 

まぁリンク先のテヅカさんのブログに書いてあるやつだけどね!

 

それでは始めましょう。

 

そう喧騒の中僕らはその時を待っていた

 

はい、最初にある通りこの曲は音ゲーマーの曲です。

音ゲーマーがよく行く場所といえば?

分かりますよね、ゲーセンです。

喧騒とはゲーセンの騒音のことでした。

さて、ではその時とは?

これも簡単です。

多分この曲の主人公の音ゲーマーはプレーの順番を待っているのでしょう。

 

君とカミツレはただ黙り込んで揺れていた

 

カミツレはテヅカさんの解説だととても音ゲーの上手い人、ボルテで言うなら段位が暴龍天あたりでしょうか。そんな人のことを指しているそうです。

するとこの曲の中にある音ゲーマーはカミツレさんと主人公の二人ということでしょうか。

 

ここで疑問になったことがあります。

問題は、おそらくこの曲の主人公である音ゲーマーのことを「君」とがっつり二人称で呼んでいるところです。

この疑問については後々詳しく見ていくことにしましょう。

 

自分以外の人など煙みたいな顔して 前任の店じまいをただ待つばかり

 

音ゲーマーあるあるですね、これ。

閉店とは、音ゲー用語の一つでゲームオーバーのことです。

つまりこれを要約すると「早く音ゲーやりたい。早く終わってくれないかな。」という感じですね。

 

そして縁のない恋人つなぎを横目にして騒音の渦に身を任せる

 

恋人つなぎとは?

これについてはあまり自信がないのですが、僕が思うにこれは「ゲーセンに来てるカップル」だと思います。

そんなカップルを横目にして騒音の渦に身を任せるのですが、「騒音の渦」とはこれまたいかに?

これは「渦」を英語にすると分かります。

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渦とはvortex。そう、ボルテです(rじゃなくてlだけども)

これより主人公はボルテをプレイし始めたことがわかります。

 

他にも見つけなよって言うけれど 自分にはこれしかないってわかってんだ

 

ここの部分のあみみさんの声が本当に悲痛な感じがして好きなので皆さん是非聞いてください。

さて、それはともかくこの歌詞の内容ですがこれも音ゲーマーあるあるじゃないでしょうか。

もはや説明不要ですね。

音ゲーマーの取り柄、アイデンティティ音ゲーなんです。そんな心情を歌っていますね。

 

君が弾いたその鍵盤で 溢れ出す現実忘れさせて

 

鍵盤とはボルテのBT、FXチップオブジェクトのことです。

まさに主人公は音ゲーをプレーしている最中です。

 

ここでまた疑問が出て来ました。

鍵盤を弾くのは主人公のはずなのに、ここで鍵盤を弾いているのは二人称の「君」です。

ここら辺については一通り終えた後にまとめましょう。

 

この時しかないんだよぼくも君と同じさ

 

プレーしてる最中、僕と君は同じことを感じているのでしょうか?

 

音は響いてそしてまた消えていくのに それでも曲を選び続ける ただ他でもない君のためだけに歌うから

 

ボルテをプレーするときの選曲でしょうか。

ここで僕と君についてのヒントが出てきました。

僕はどうやら君のために歌っているようです。

 

廻してくれ光るデバイス 零時までさあ

 

だいぶ見えてきましたね。僕と君との関係性が。

24時間営業のゲーセンなのでしょうかね。

 

「もうひと回し!」

 

つまみの回すと連コの回すをかけてるようです。

 

これで一通り終わりました。

それでは次に残した疑問について解釈していきましょう。

 

「僕」と「君」とは?

 

この曲の解釈の最中、僕はこの曲の主人公は音ゲーマーだと思ってました。

しかし、この僕と君についての謎を解くとき、この仮定が間違っていると分かりました。

すなわち、この曲の主人公が二人いるということです。

そう、それが僕と君だったのです。

では僕と君が何を指すのか?

 

 

それは恐らく僕がSDVX筐体、君がプレーヤーのことを指すのだと思われます。

つまりこれは、音ゲーマーの曲であると同時に、音ゲーそのものの曲であるとも僕は思います。

だからこそ、曲名が「僕の時間」ではなく「僕らの時間」なのでしょう

 

最後に

 

この曲は普通に聞いても素晴らしいのですが、実家でプレーするとより良いものになります。

全く関わりのない僕がいうのもなんですが、是非みなさんプレーしてください

ちなみに僕は白譜面をインプットできません……(実力的な意味で)

 

それでは最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。